磨き屋さんブログ


"白濁" posts

20
Category: オプション施工   Tags: ヘッドライト  磨き  研磨  曇り  白濁  黄ばみ  除去方法  

5工程の磨き、ヘッドライト研磨方法

ヘッドライトの磨きをご自身でしようとしている方からのご質問で、
「ペーパーでの処理は白く曇ってしまいませんか?」
というものがありました。
お答えとしては、施工途中では「なります」です。


IMG_2069.jpg
このエスティマのヘッドライトを例にあげます。







IMG_2073.jpg
黄ばみ、劣化膜を粗目の耐水ペーパーで除去します。







IMG_2074.jpg
この白濁状態の事だと思います。
「磨き = 傷の置き換え」の途中の段階では、曇ったような状態になります。
これは敢えて傷を付けていく事で、目に見える細かい傷だらけの段階がある為です。
この傷の曇りを徐々に細かい傷へ置き換えていく事で透明に変わるのです。






IMG_2079.jpg
数工程ののち、最終的には超微粒子コンパウンドで仕上げます。







IMG_2072.jpg  IMG_2082.jpg
透き通る新品の状態を取り戻したヘッドライト。








IMG_2076.jpg
“磨き上げること”、それは傷が目に見えない事、即ち人間の目には平滑に映る状態にする事。



ヘッドライトの磨きは熱に注意が必要ですが、ボディーのそれと理屈は同じです。
尚、内側の傷に関しては除去出来ません。
また、コーティング施工にはハードコートを完全に剥離する必要があります。
ヘッドライトの磨き・コーティングはディテールワークスへご依頼ください。




■関連性の高い記事
磨きの原理とは?
プロのヘッドライトの黄ばみ取り方法を紹介
ガラスコーティングを新しい記事から見る






スポンサーサイト



テーマ ボディーコーティング    ジャンル 車・バイク


17
Category: オプション施工   Tags: ヘッドライト  研磨  磨き  コーティング  黄ばみ  白濁  曇り  除去    

エスティマのヘッドライトを磨いて黄ばみ・曇り除去(軽度)

右側ヘッドライト左側ヘッドライト
軽度のヘッドライトの黄ばみ・曇り除去です。

エスティマもそうですが、最近の新型車に多くみられるヘッドライトが上(空)に向いた
前照灯のデザインは太陽の直射による紫外線をより多く浴び劣化も早いです。
ライトが黄ばむ代表格の丸目4灯ベンツなんかも上に向いたデザインですよね。
また、使用頻度も影響しますが、駐車場所が南向きで日中に太陽に直射されたり、
屋根が無い駐車場ですと劣化も早いようです。

写真のヘッドライトは外側の黄ばみのみの劣化ですが、これを長期間放置するとひび割れを起こす可能性もあります。
黄ばみの原因の多くは製造時に施工されるハードコートの劣化によるものです。
ヘッドライト樹脂を、耐水ペーパーで綺麗に剥がし、サテライトバフなどを使って最終処理をします。
コーナー部分や隅の方の処理を丁寧に行うと仕上がりもひと際良くなります。
その為には、ヘリの部分へ2重、3重にマスキングする事が必要です。

3Mヘッドライトコート剤
ボディーコーティング用のコーティング剤を流用している施工店もありますが、
保護性能・耐久性能の面でやはり専用コート剤には劣ります。
こちらの3Mさんのヘッドライトコーティング剤もお勧めですよ。
耐紫外線への保護力を強化した優秀なケミカルです。

下地処理・コーティング後(左)下地処理・コーティング後(右)
研磨、コーティング後の写真です。


鋭角から見た透明度
黄ばみは鋭角から見ると良く解ります。除去できてますね。
当社のヘッドライトコーティングは、黄ばみや白濁が再発しにくく、長期に渡り透明感のある輝きを維持します。
同時に無職透明のプロテクションフィルムを施工すればさらに強い保護力を発揮します。
気になる方は是非お試しください。
ヘッドライト磨き・コーティングサービス はこちらから。




■関連する記事
ヘッドライトの磨き方法
強力!ノロウィルスも滅菌できる車内消臭剤
BMWヘッドライト研磨、劣化したハードコートを除去





テーマ お役立ち情報    ジャンル 車・バイク



1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

top bottom