磨き屋さんブログ


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Category: 磨き屋のウンチク   Tags:  コーティング  価格  有名店  

車のコーティング価格

価格なりのクオリティーの高いお店も沢山ありますが、
何の根拠もない価格設定をしている施工店もたくさん存在しています。
車のコーティング価格に大きく関わっているのが、
磨き(下地処理)であるという事は業界内では不動の事実だと思います。
ただ、多くの施工店では磨きについてはかなりグレーなところが多く、
どこまでの磨きで、どの程度の仕上がりが達成できるのか不透明なところが多いようです。

例えばコーティング剤原価を1万円前後、2日間で磨き作業を終了しているとしても、
20万、25万の金額を支払う価値をどこに見出せば良いのでしょうか。



当店の一台当たり平均施工日数は3日間。
平均単価は7~8万円程度です。
一日当たりで割ると微々たるものですが、利益を計上する事はできます。

以前、今まで都内の高級施工店で依頼されていたお客様からご依頼を頂き、
その仕上がりとクオリティーに大変驚いて頂きました。
(驚かせたくてやっているのではありませんが、こういうのは密かな楽しみの一つです)
このお客様の場合、施工前には
「価格が安いからそれなりの仕事しかしないだろう」と、たかをくくっていたそうです。

私が言うのはおかしいですが、この業界は非常にグレーな部分が多い業界です。
目に見えない・手に取れないサービスが商品であり、女性の美容に似たところがあります。
商品ブランド力や有名店だからという理由で施工価格の高額なお店を選ぶのは、
費用対効果の面で本当に良い選択なのかを一考してみてください。



愛車のより良い塗装コンディションを長期に維持する為のカーコーティング施工。
まずは見積もりを数社でお取りになり、話を誇張していたり、
施工内容などに違和感や矛盾を感じるような施工店は避けた方が賢明です。
施工店、その良し悪しの最終的な判断はご自身に委ねるしかありません。



「本当に良いモノをたくさんの方へ」
車磨き専門店ディテールワークス




ランボルギーニ by Damian Morys Foto





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Category: 磨き屋のウンチク   Tags: コーティング  新車  評判  価格  

新車のコーティング価格10万円!?

全国のコーティング施工車、その8割近くは新車購入時にディーラーに依頼されています。
その内容と価格は、半日施工で10万円程度の施工価格。
ディーラーのコーティングの評判ってあまり耳にしませんよね。

実はディーラー施工のカーコーティングは、
ディーラーと施工店の「WIN:WIN」の関係で成り立っています。

施工店がディーラーに請求できる金額はその2割~3割程度、
施工店は台数をこなす必要がありますから、繁忙期には一日に3台~4台こなす業者もいます。
当然仕上がりはそこそこで、業者毎にまちまちになります。
ディーラーも数をこなしてほしいので施工店の“3時間程度/1台の仕上げ”に目をつぶる訳です。

ここで損をしているのは誰でしょうか。
3時間程度で済むコーティングに高額の支払いをしている
ディーラーでコーティング施工依頼をしたお車のオーナー様です。

ただ、車の購入金額は高額ですから10万円の出費というのは、
それほど高くないと錯覚してしまうのかもしれません。
また、値引きのサービスとして付加されることもありますが、
それなら数万円の現金値引きをしてもらうか、
10万円分のオプションを付けてもらう方が賢明かと思います。


以前は、当店もディーラーの出入り業者として顔を出していましたが、
ディーラー下請けでの受注は現在しておりません。
もちろん新車のコーティング自体のご依頼はお受けしております。
稀に、新車を買われたお客様からディーラー経由で、
ディテールワークスを逆指名して頂ける事があるのですが、その時はすごく嬉しいです。
もちろん当店の正規施工価格をディーラーに請求させてもらっています。


お客様から直接、感謝のお言葉を頂けたり喜んでいるお顔を拝見出来るからこそ
やりがいのある仕事だと思っています。


By dez1172




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Category: 磨き屋のウンチク   Tags:  コーティング  ガラス  新車  東京  町田    ボディー  メリット  ダメージ  

3大誇張表現とカーコーティングのメリット

新車にこそ施工しておきたいボディーコーティング。
その中でも断トツに人気を博しているのがガラスコーティングです(※)
のガラスコーティングと聞いて連想されるイメージはどういったものですか?
コーティング専門店を営む私が、ガラスコーティングに関する正直な話をさせて頂きます。
昨今では、セールスの為の誇大広告や誇張表現により 車のガラスコーティングは「完全無欠の保護剤」
というイメージが付いています。
これは「間違った認識」です。
ガラスコーティングとはどういったモノで、それを愛車に施工するメリットは何なのでしょうか。

(※ガラスコーティング = Sio2硬化型ボディーコーティング)






その1 厚い被膜 ⇒ ×
どんな謳い文句のガラスコーティングでも2μ(ミクロン)以上の膜厚形成は不可能です。
薄いサランラップでも10μはありますから一般的には“薄い”部類のものです。
飛び石がぶつかった部分は剥がれ落ちてしまいます。

その2 高い定着力で5年の超寿命 ⇒ ×
どんなに高い施工料金をガラスコーティングに払っても主成分の二酸化ケイ素の整列寿命は長くて2年です。
美しく保つ為のメンテナンスで効果を持続させる事は可能です。

その3 硬いからキズが付かない ⇒ ×
どんなにコーティング被膜が硬くても、実際の硬さは下地の素材に依存します。
車の塗装は鉛筆硬度4H程、傷が付きにくくなる事はあっても完全に防ぐ事は出来ません。
豆腐を金箔で覆っても柔らかいままなのと一緒です。




うでしょうか?
これでは「コーティングをする意味がない」と感じた方もいるかもしれません。
ですが、車の塗装を守れるものはコーティング以外に無いのも事実です。
極端な言い回しかも知れませんがコーティングで保護しなければ、
車は日々ダメージを負い続けることになります。
同じ車で有っても、ガラスコートを施した車とそうでない車の2年後の姿を比べれば、
その塗膜状態の差は明らかです。
有機物である塗装は酸化しますが、“生モノ”を真空保存して賞味期限を延ばすように、
ガラスコーティングが塗装に密着する事で、塗装の酸化を防ぐ事ができます。
ボディーが汚れないわけではないものの、汚れは落ちやすく、
洗車時はメンテナンス性に大変優れています。


BMW by RickyFlores
ボディーの艶・光沢が増幅する事もカーコーティングの一つの魅力ではありますが、
新車の塗装状態を永く維持する事。
これこそがカーコーティング本来の目的であり、最大のメリットではないでしょうか。

さらに、その被膜を上手に保つ事で、
塗装を各種のダメージやトラブルから永く守る事が出来ます。


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Category: 磨き屋のウンチク   Tags: 車磨き  コーティング  専門店  BMW  

車屋の得意分野と専門店

車屋と一言で言っても、
販売店やディーラー、板金修理屋、パーツ屋・・などなど
たくさんあると思います。

量販店のように販売も修理も取り付けも、あらゆるモノを扱っている車屋もあります。
但し、そのサービス毎に専門のプロスタッフを置いている所は多くはないと思います。
車の整備もフィルム加工も出来るし車に関する事なら全てに携わる。
そういうスペシャリストが重宝されるご時世なので不自然な事ではありません。

車磨き・コーティング専門店を謳う私には得意・不得意な分野があります。
もしお客様が私の得意分野ではないご依頼をしてこられた時は、
それに関して私よりずっと腕の優れた施工店を迷わずご紹介します。
その方が私にとってもお客様にとっても最良の選択だと思うからです。

例えば、BMWに関する知識やノウハウは、
全ての車種を扱う中古車屋より、輸入車専門のショップの方が勝ります。
同じように、オールマイティーなサービスを扱う施工店より、
一つの事について特化した施工店にはその道に精通したプロが必ず存在します。
手前味噌になってしまった気もしなくはないのですが、
それだけ“車”というものは幅が広く、また奥の深いカテゴリーなのです。

車というカテゴリーをもう一段階落とし込んで、
より専門の知識や技術を持ったショップを選択する事が、
ご愛車にベストな成果もたらしてくれるはずです。


ランボルギーニ by dawvon


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Category: 磨き屋のウンチク   Tags: エシュロン  nano-fil  おすすめ  コーティング剤  ガラス被膜  比較  ガラスコーティング  おススメ  

おススメのコーティングECHELON

日、カー用品店にでむいたのですが、
まだまだ眉唾モノのケミカルやコーティング剤がたくさんあるんですね。
「硬度9H以上!」「超硬度被膜が5年間耐久!」
現代の科学ではちょっと厳しい謳い文句です。


えば、
ウレタン系塗料 H~2H程、
アクリルポリエステル系塗料、3H~、
硬質エナメルクリア塗料、フッ素樹脂塗装3~4H
実際、検査機関においても9Hの被膜硬度に付いての問い合わせが多いらしく、
検査機関が被膜の硬度を示すものだとは言い難い為、困惑しているという話です。
9Hなんてどこから出てきた話なのでしょう。


検査機関からです(笑)


常、検査機関での被膜の耐候性試験(鉛筆試験)において、
コーティング被膜は厚いガラス板の上で測定され、
驚くことに9H以上の結果が得られる事がほとんどなのです!
ただ、実際には測定できるだけの被膜が定着していないため、
ガラス板の硬度が計測されそのまま反映されているにすぎません。
これを単純に被膜硬度9H以上と謳い文句にして商品化する訳です。
恐れ知らずというかなんというか。



驚くべき結果
少し前の話ですが、ガラスコーティング剤「エシュロン FE-1043」も、
公的機関である日本塗料検査協会において被膜の耐候性試験を行っており、
その結果、被膜硬度の試験において
その他のコーティング剤には見られない興味深い結果が得られました。
「エシュロン FE-1043」の試験結果では硬度は8H。
これはFE-1043の被膜が、ガラス板の上に確実に被膜を形成し、
“それ自体の被膜硬度”が測定され、より現実的な数値を示したという事を意味しています。
この結果に居合わせた検査機関の検査員は大変驚いたようです。
従来のコーティング剤では有り得ない結果だと言う事です。
ただあまりこの硬度というものに囚われない方が良いです。
傷は付きにくくなるかもしれませんが、
4Hのモノの上に僅か数ミクロンの8Hを置いてもそのモノの硬度は所詮4Hでしかないからです。



コーティングに求めたい機能
ガラス特有の膜厚感と艶。
ガラスコーティングが現時点で揺るぎのない人気を誇る一つの理由です。
硬度はさておき、柔軟性や追従性も重視すべき要素であると私は思います。
コーティングをボディーの犠牲膜として捉えた時、
いわゆる耐久性や耐候性こそがボディーコーティングに求められるべき成果ではないでしょうか。



お勧めのコーティング剤
カーディテーリング業界では、コーティング剤、その他ケミカルも然り
無知な人を食いモノにする様な誇大広告が当たり前になっている中で、
コーティング被膜硬度8Hを堂々と謳った「ECHELON FE-1043」。
その性能とステータスを引き継ぎ3Dネットワーク構造を搭載して登場した
ECHELON 1043Nano-filは、自信を持っておススメ出来る優秀なコーティング剤です。

エシュロンは信頼のおける真面目で堅実なメーカーさんです(いつもお世話になります)
また、施工店と密なコミュニケーションを取りながら、その意見も積極的に取り入れてくれます。
長年の研究によって費用対効果に優れた数々の商品を生み出している
カーディテーリングブランド「ECHELON」。
これからの発展にも期待大です。


2012年9月11日〜16日
フランクフルトメッセで開催される世界最大級のアフターパーツ&カスタマイズショーにも出展されるそうです。
ドイツのカスタマイズショーに出展


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