磨き屋さんブログ


"ガラスコーティング施工一覧" posts

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Category: ガラスコーティング施工一覧   Tags: 三菱  ヘッドライトコーティング  リペア  磨き  

ヘッドライトコーティング(リペア)施工/関東三菱自動車様

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関東三菱自動車様よりランサーエボリューションXのヘッドライトリペア(片目)のご依頼です。
ディーラー様のお客様のお車で片方のヘッドライトは交換となったようですがこちらのヘッドライトの劣化が目立つ為、
リペア処理をご依頼なさったそうです。
黄ばみや白濁は無く一見綺麗に見えますが、





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所々にハードコートの剥がれが見られます。
国産車のハードコートは薄いため輸入車のようにクラックが入ることは稀ですが、耐久性に乏しいのが難点です。
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丸く円になっているのはポリッシャーを当てて磨いた跡ですね、一度トライして止めたのでしょうか。賢明なご判断です。
付け焼刃的な部分処置では後々綻びが出ますので潔くハードコートを全て剥離し再コート致します。







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コーティングを塗布、十分な硬化時間を置いて施工完了です
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この度は当店のヘッドライトリペア(コーティング)をご利用頂き誠にありがとうございました。











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テーマ ヘッドライトリペア    ジャンル 車・バイク


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Category: ガラスコーティング施工一覧   Tags: アルファ156  コーティング  八王子  

アルファ156、ボディーコーティング施工例/東京都八王子市T様

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アルファ156、東京都八王子市のT様よりボディーコーティングとヘッドライトリペア施工のご依頼です。
155の後継モデルで、当時ヨーロッパでは絶賛を浴びアルファ初の98年ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した一台。
反面アルファ(レッド)の塗装は極端に対候性が低い事もあり色あせが激しいお車もしばしば目にします。
保護性能の高いコーティングを施工するのが有効で、今回お選び頂いたPERMAGARDは英断です。




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まずは劣化したヘッドライトの再生から。
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バフレックス等で♯800~白濁したハードコートを削ぎ落とし磨き上げ、まずは下地処理迄。











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エンブレム周辺やマーカーの隙間など細部のクリーニングに取り掛かります
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ディテールを洗浄する事で美しくなるばかりか汚れの出方も変わってきますし何より愛着が湧くものです




<洗浄前>
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<洗浄後>
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ヒューエルリッド内の砂塵も綺麗に取り除きます



<洗浄前>
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<洗浄後>
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汚れに併せた効果的な液剤を使い分け、パネル際の黒ずみ等も除去













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ボディーをシャンプー洗車後、鉄粉除去→マスキングで各パーツを保護します
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ヘッドライトは仕上げを残している為マスキング不要です








<研磨前>
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<研磨後>
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ボンネット全体に広がった深いイオンデポジット(※)
基本的に雨は中性で異物を含まない蒸留水のようなものですので、イオンデポジットが出来るとしてもボディー上の汚れが原因になるくらいです。
対して洗車時に使用する水道水は確実に金属イオンを含んでおり、更にはカルキ(塩素化石灰)が消毒剤として添加されています。
これらの成分は乾燥すると白い輪状のシミとなってボディーに残ります。
このような理由からイオンデポジットの発生要因として洗車時の環境(水質や炎天下洗車時の水分乾燥)である場合が非常に多いです。

※塗装上で水分が蒸発した際に残留し固着した金属イオンの総称。
 固着を繰り返すことでクリア層を削りクレーター状に跡を残していきます







<研磨前>
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<研磨後>
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劣化により光の乱反射する塗装面を再生




<ポリッシング前>
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<ポリッシング後>
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オリジナル塗装のアルファレッド、色・艶・光沢を最終研磨により最大限に引き出します









<before>
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<after>
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前述した通りアルファの塗装は耐久性に乏しい為、闇雲に重研磨してしまうと取り返しのつかない結果を生んでしまいます。
必要最低限の均一な研磨で平滑に磨き上げることで傷やデポジットで荒れたボンネットも艶々に再生されました
脱脂洗浄後、ペルマガードのアクティブクリスタル処理を行いコーティング施工開始です







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色あせの心配の無いしっとりとした艶、車に新車時のような深い輝きを持たせる事ができます。
ペルマガードは他のコーティングとは違った特殊な施工方法を用いますが熟練した高度な技術が光沢にさらなる奥行きを導き出します。
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低撥水性の被膜は紫外線や赤外線による塗装の酸化や艶引け、海水、鉄粉、悪天候などからも塗装面を保護します。
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防汚性能はガラスコーティングの性能の良いモノには劣りますが その艶美な艶はガラスコーティングでは表現できない唯一無二の美しさ
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まさに”西洋の漆”。樹脂系コーティングの最高峰です
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ロッソ系カラーは特に色味が引き出されオーナー様は充実感で満たされる事と思います










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この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。



テーマ ボディーコーティング    ジャンル 車・バイク


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Category: ガラスコーティング施工一覧   Tags: レクサスCT  東京都  中野区  コーティング  

レクサスCTペルマガード施工例/東京都中野区Y様

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レクサスCT、東京都中野区Y様よりボディーコーティング他オプション施工のご依頼です。
鮮やかなボディー色はエクシードブルーメタリック。




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今回当店にお持ち頂く前にボディーコーティングを依頼したらしいのですが、仕上がりはご覧の通り。
傷だらけのボディーの原因は研磨によるバフ傷。設備の整わない施工場での磨き上げは諸刃の剣です。








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まずは同時にご依頼頂いたホイールコーティングの脱着施工
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タイヤハウスもしっかりクリーニング致します
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適正トルクで締め付けて作業完了







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洗車前に細部の汚れを専用ケミカルを使用して洗浄






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ボディーコーティング施工直後にしては多目の鉄粉が付着、。
ネンダー処理せずに施工したのでしょうか。





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マスキング完了
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まずはボディーの状態を確認してみましょう






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やはり、。
ご丁寧にボディー全体にバフ傷が満遍なく残っておりました。
“バフ目”であれば除去は簡単なのですが、バフの状態が悪いことで生ずる“バフ傷”の除去程厄介なものはありません。
都度確認を行いながら地道に1パネルずつ仕上げていく事が美しい仕上がりへの一番の近道です。







<研磨前>
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<研磨後>
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バフやコンパウンド、ポリッシャーを変えながら数工程を重ねて得られる平滑な塗装状態





<研磨前>
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<研磨後>
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<磨き前>
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<磨き後>
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<施工前>
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<施工後>
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<研磨前>
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<研磨後>
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バイザーの傷も研磨によりリセット可能です






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トランクパネルも隅々まで磨く為、トランクストッパーを使用します






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全てのパネルを磨き終えると脱脂を行いボディーをコーティング施工に最適な下地状態に作り上げます。
ペルマガードの施工では脱脂洗浄の際にアクティブクリスタル処理を行うことで科学的結合が促進され、
より強固な保護膜を形成する事ができます。








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ペルマガード施工完了。漆の様な艶が鮮やかなメタリックブルーに深みを加えます
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ガラス系コーティングの皮膜が約0.5~1.5ミクロンなのに対しペルマガードの皮膜は7~10ミクロンと厚い被膜形成が可能です。
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この分厚い皮膜が前述した特殊技術(アクティブクリスタル処理)により足付けされますのでエマルジョン系ポリマーの様に
簡単に剥離したり流れ落ちる事がありません。
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徹底的な下地処理で得られる艶・光沢をペルマガードの光沢フィルムが最大限に増幅させます












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24時間の硬化ブランクを置いてお客様へお引渡しとなります







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当店のボディーコーティング施工では機械的に仕事に取り組むことなく時には非効率な方法も採り、下地処理には多くの時間を割かせて頂きます。
じっくりとお車と向き合わせて頂く事もすべては美しい仕上がりを最優先する為。
この度はボディーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂きありがとうございました。











テーマ ボディーコーティング    ジャンル 車・バイク


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Category: ガラスコーティング施工一覧   Tags: ポルシェ  ボクスター  ガラスコーティング  

ポルシェ新型ボクスター、ガラスコーティング施工例/東京都大田区O様

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ポルシェボクスター、東京都大田区O様よりボディーコーティング施工のご依頼です。
世界的にも販売好調で何かと評判の高い新型ボクスター。
スポーツカーですが内装やエクステリアにはラグジュアリーなテイストも盛り込まれているのは
最近のポルシェブランドの傾向ですね。










早速、施工開始です

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ホイールの裏表脱着込みのコーティング施工も同時にご依頼頂きました
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強力無比のポルシェの足回り、綺麗にクリーニング致しました











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まだまだ新車なので綺麗ですが車内のバキューム清掃を行います










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続いて洗車と同時に細部を抜かりなく洗浄します





<クリーニング前>                      <クリーニング後>
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ドアミラー下部の黒ずみ

<洗浄前>                          <洗浄後>
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ドアアウターハンドルの裏側











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研磨前には新車・中古車を問わず必ず鉄粉処理が必要です。











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マスキング完了
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磨き工程に入ります






<研磨前>
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濃色車ではスクラッチ・線傷が見えやすいので出荷時にしっかり点検される事も多いのですが、
如何せん淡色系(特にホワイト)であるとそのままの状態でオーナー様のお手元に届くこともめずらしくありません。
案の定、こちらのボクスターもボンネットを中心に磨きレベル2相当の傷がが多めにございました。

<研磨後>
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新車は綺麗だと思われがちですがポルシェに限らず淡色系のボディーカラーの輸入車は注意が必要です。










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フロントガラスと幌の間のフレームパネルもしっかり磨き込んで研磨終了



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ノンシリコン・ノンワックスの研磨剤を使用して磨き上げますが、
研磨後のボディーは水溶性コンパウンドに含まれる微量の油分で水を弾きます。
脱脂はボディー上のコンパウンドやあらゆる付着物のリセットを行いますのでコーティングの定着率に直接影響する大事な工程です。


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ブロアーで強制乾燥、水分を残らず拭きあげて下地処理完了












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ボディーカバーを掛けて保管されるとの事でしたので防傷性の高いガラスコーティングをご選択
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ECHELON1043nano-filは塗装追従性に優れておりその塗装保護性能は言わずもがなですが、
ボディーカバーを併用することでその美観維持に長く貢献する事が出来ます
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十分な硬化ブランクを置き、艶・光沢最大限にてお引渡しとなります
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新車は傷など無く綺麗なものだと思い込んでしまうものですが、数多くの新車を見てきましたが本当に状態の良い新車というのは逆に稀です。
本当に美しい状態のお車をお客様にお渡ししお喜びの声を頂ける事、新しいカーライフの始まりにお付き添え出来る事が何よりの幸せです。













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この度はガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
今後共、宜しくお願い致します。








テーマ ボディーコーティング    ジャンル 車・バイク


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Category: ガラスコーティング施工一覧   Tags:  コーティング  八王子  アウディA6  

アウディA6、ガラスコーティング施工例/東京都八王子市E様

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アウディA6、東京都八王子市のE様よりガラスコーティング施工のご依頼です。
A6ならばさぞかし大きいだろうとイメージを持っていましたが、実際見てみるとキュッと引き締まった印象です。
ワイド且つ低めのスタイリングで、むやみに大型化しないアウディの車作りは素晴らしいですね。





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早速、ボディーコーティングの準備をしていきます
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洗浄剤は増粘剤と発泡剤のバランスの取れた中性シャンプーを使用しています





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同時に目にすることは無い事を利用して左右でアシンメトリーなホイールを装着、これは斬新










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新車であっても隅々まで磨き上げるためにはマスキングは不可欠
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超微粒子の研磨剤で美しい肌に整えていきます
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国産車では比較的良い状態の車が多いですが、たくさんの人の手に渡りながらオーナー様の元に届く輸入車には必ず大小のスクラッチ傷が存在します









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気は使いますが、中古車に比べれば下地処理の大変さは雲泥の差です。
当たり前のことですが、新車だからといっても一切の妥協無く美しく仕上げさせて頂きます。







少し装備を拝見、。

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V型6気筒DOHC 2.8リッターエンジン
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トランスミッションはデュアルクラッチAT「7速S トロニック」
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小さなパーツの一つをとっても質感の演出は流石です
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鷲の顔をモチーフにしたフロントマスク、LEDの使い方も巧いです














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全ての下地処理を終えてボディーコーティング施工開始です
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今回はECHELON1043nano-fil(滑水性ガラスコーティング)をご選択頂きました
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NANO-FILの滑水被膜は、美しさと機能性を両立した新しい形のコーティング被膜です。
第三者機関でのサンシャインウェーザーメーターによる促進暴露試験や各種耐久性試験でその優れた性能が客観的に実証されています。
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滑らかな曲面のボンネットや後方に流れるルーフライン、立体感の有るサイドのトルネードラインのダイナミックでスポーティな
エクステリアデザインをガラスコーティングの艶と光沢が引き立てます
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しっかりと硬化ブランクを置いてからお客様へお引き渡しとなります。








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隅々までしっかり施工させて頂きました
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今後共、メンテナンス等でお役に立てれば幸いです。
この度はガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。










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