磨き屋さんブログ


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Category: ガラスコーティング施工一覧   Tags: アルミホイール  鉄粉  ブレーキダスト  

アルミホイールの汚れ、ブレーキダストと鉄粉の対処方法

アルミホイールの汚れ

アルミホイールの汚れでまず連想するのがカーボン(すす汚れ)で真っ黒になった状態。
これはブレーキパッドがローターとの摩擦時に燃焼して灰になった物です。
そこに路面などからピッチやタール、油汚れなどが付着して堆積します。
放置しすぎたり、不用意に拭き取ろうとして汚れを伸ばしたりしなければ問題はありません。
もう一つブレーキローターから発生する鉄粉です。
ブレーキパッドの黒いカーボン汚れが鉄粉であると混同されやすいですが、
主に、ローターがブレーキパッドにより削られたものが鉄粉です。

鉄粉の刺さったアルミホイール

例えば高速道路では100℃~150℃くらいで安定し、ブレーキング時の温度は瞬間的にさらに上昇します。
摩擦によって削られた高温の鉄粉がホイール表面に刺さったように付着するため簡単には取れない汚れになるわけです。
基本的にはアルミナ入りの除去粘土を使用して除去します。
鉄に反応する紫色の鉄粉除去剤(アイアンカットなど)を原液使用してローターに掛かった場合ブレーキのあたりが
中々付かなくなる事が起こることもあるのでホイールを装着したまま使用するのはあまりお勧めしません。

鉄粉は酸化する事で塗装の奥深くへ進行するので日頃のまめな洗車が大事です。
急ブレーキを避けることなどでもブレーキダストの灰や鉄粉の刺さりを抑えられるので効果的です。




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テーマ メンテナンス&ケア    ジャンル 車・バイク



 

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