磨き屋さんブログ


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Category: オプション施工   Tags: ヘッドライト  磨き  研磨  曇り  白濁  黄ばみ  除去方法  

5工程の磨き、ヘッドライト研磨方法

ヘッドライトの磨きをご自身でしようとしている方からのご質問で、
「ペーパーでの処理は白く曇ってしまいませんか?」
というものがありました。
お答えとしては、施工途中では「なります」です。


IMG_2069.jpg
このエスティマのヘッドライトを例にあげます。







IMG_2073.jpg
黄ばみ、劣化膜を粗目の耐水ペーパーで除去します。







IMG_2074.jpg
この白濁状態の事だと思います。
「磨き = 傷の置き換え」の途中の段階では、曇ったような状態になります。
これは敢えて傷を付けていく事で、目に見える細かい傷だらけの段階がある為です。
この傷の曇りを徐々に細かい傷へ置き換えていく事で透明に変わるのです。






IMG_2079.jpg
数工程ののち、最終的には超微粒子コンパウンドで仕上げます。







IMG_2072.jpg  IMG_2082.jpg
透き通る新品の状態を取り戻したヘッドライト。








IMG_2076.jpg
“磨き上げること”、それは傷が目に見えない事、即ち人間の目には平滑に映る状態にする事。



ヘッドライトの磨きは熱に注意が必要ですが、ボディーのそれと理屈は同じです。
尚、内側の傷に関しては除去出来ません。
また、コーティング施工にはハードコートを完全に剥離する必要があります。
ヘッドライトの磨き・コーティングはディテールワークスへご依頼ください。




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テーマ ボディーコーティング    ジャンル 車・バイク



 

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