磨き屋さんブログ


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Category: オプション施工   Tags: ヘッドライト  磨き  コーティング  黄ばみ取り  黄ばみ除去  タコマ  町田  くもり  相模原  再生  

ヘッドライトの黄ばみ取り方法 

US.タコマ
US.TOYOTA タコマの入庫です。
ヘッドライト黄ばみを取る為の磨きを入れます。
市販で「ヘッドライトの黄ばみ取り」や「傷を隠すタイプのケミカル」も販売
されていますが、多くは3ヶ月~半年以内に元通りになってしまうでしょう。
ここではヘッドライトの再生方法をご紹介します。




ヘッドライトの空砥ぎ
800番からの耐水ペーパーで水砥ぎをしていきます。
ヘッドライトにも磨ける限界がありますから厚みを意識しつつ、
しっかりと均一に磨いていく事が大切です。


作業効率の良いポリッシャーよりも、手作業の方が表面の状態や情報を掴みやすいです。




ヘッドライトの水砥ぎ
1200番で磨きます。
この後さらに細かい番手を2工程入れます。(1500番程度・2000番程度)

その工程毎で取りたいキズが取れていなければ1つ戻ってやり直します。
劣化したハードコートが残ってしまうと、斑点状に表面に浮かびあがってきたり
その部分からひび割れや黄ばみが再度発生してしまう可能性があるので徹底する必要があります。
但し、キズの深追いはしないほうが賢明です。





ヘッドライトの磨き
バフレックスで水砥ぎします。
コーナー部分をしっかり磨く事でさらに仕上がりも良くなります。
力を入れずに磨きます。
耐水ペーパーは水分が切れた状態では目詰まりして研磨力が半減しますから、
すべりが悪くなったら水を足しこの作業を繰り返します。









ヘッドライトのコーティング
ギアアクションポリッシャーで2工程の磨きを入れます。
組み合わせは、ウールバフ(超微粒子コンパウンド)→スポンジバフ(仕上げ用コンパウンド)で良いでしょう。
難しい作業ではありませんが、丁寧な作業が良い仕上がりに直結します。

※画像はCCSディンプルパッド(青)

ポリカーボネート樹脂、特にヘッドライト等は白濁を防ぐために熱に注意する必要があります。
CCSディンプルパッドを使用する事の利点はバフ表面に凹状の模様があり、
熱を逃がしやすい構造をしているという事です。




この後、脱脂してヘッドライト専用コーティングを施工します。
ボディー用コーティング剤を併用している施工店もありますが、
当店ではヘッドライト専用コーティング剤を採用しており、
その保護力と効果期間は検証済みです。
入念な下地処理とコーティングをする事で再劣化を防止できますが、
雨ざらしで洗車をあまりしないような保管状況で特に古くなったお車ですと、やはり劣化も進みます。

黄ばみやくもりでお困りの方は是非DETAIL WORKSにお任せください。 
ヘッドライト磨き・コーティングサービスはこちら。


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